健康で丈夫な体をつくる 6つのポイント

  • 朝ごはん
  • お弁当
  • おやつ
  • 好き嫌い
  • 試合の日
  • 水分補給

3:2:1が、お弁当のゴールデンボリューム

お弁当づくりは大変だと思いますが、成長期の子どもたちにとって、健康で強い体をつくるための大切な食事です。次のポイントに気をつけて、愛情たっぷりのお弁当を食べさせましょう。

お弁当箱の大きさはどのくらい?

スポーツをしている子どものお弁当の大きさは、だいたいこれくらいです。

ごはんをしっかり! 主食3:副菜2:主菜1のボリュームで

ごはんをしっかり食べている選手は、いつも元気だと感じます。お弁当のボリュームも、主食(ごはん)3:副菜(野菜、海藻)2:主菜(肉、魚、卵)1の割合で詰めましょう。迷ったときは、子どもに「何が食べたい?」と聞いてください。好きなものが入っていると、食事そのものが楽しみになります。

ごはんはおなかもすきにくくなるので、お弁当とは別に、小さいサイズのおにぎりを小分けして2、3個持たせてもいいでしょう。昼食以外に、おやつとして手軽に食べることができ、便利です。

おいしそうに見えるポイントは、「赤・緑・黄」をそろえること

お弁当の見た目が寂しいなと感じたら、「赤・緑・黄」の3つの色を確認してください。足りない色の食材を加えるだけで、印象がずいぶん変わります。ごはんがたくさん食べられて、彩りもきれいな「3色そぼろ」や「オムライス」は簡単でおすすめです。